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ルアーの色はいつ変える?晴れ・曇り・濁り・朝夕の使い分けを解説【2026年9月版】

ジョン君

ジョン君

休日をもっと楽しくするブログ「HolidayLife(ホリデーライフ)」「休日.JP」の運営者。2023年8月からブログを始めて2年目。月間最高60,000PV。趣味を追求することが大好きで釣りや心霊スポットなどのアウトドアな趣味から文房具や本やゲームなどインドアな趣味まで多趣味。休日にすることがなくて退屈...と感じる方や休日をもっと楽しく過ごしたいという方に向けて情報を日々発信。小説・映画など感性を刺激されるものが好きで小説は「また、同じ夢を見ていた」映画は「インターステラー」が特に好き。幼少期から何百冊も読んできた小説と何百本もみてきた映画の経験や知識を活かして発信中。ご相談・案件のご依頼はお問い合わせフォームからよろしくお願いいたします。

今回は、釣り初心者向けにルアーの色の変え方をご紹介します。

ルアーの色の変え方に迷っている方は、ぜひ最後まで読んでください。

ルアーの色はいつ変える?

ルアーカラーを変える主なタイミングは、魚からの反応がないときと、周囲の状況が変化したときです。

同じ場所でも、時間が経つと光の量や潮、水の濁りなどが変わります。朝に使っていたカラーが、昼になってから同じように効くとは限りません。

10〜20分ほど反応がないとき

魚がいる可能性が高い場所なのに反応がない場合は、カラーを変えてみましょう。

例えばシルバー系を使っていたなら、「シルバー→チャート」のように、特徴が大きく違う色へ変更してみましょう。シルバーから別のシルバーへ変えるより、ナチュラル系からアピール系へ大きく変えた方が違いを判断しやすいです。

天気が変わったとき

晴れていたのに曇ってきた場合などは、ルアーの見え方も変わります。

曇ってきた場合は、晴れているときに使っていた自然なカラーから、ゴールドやチャートなど少し目立つカラーへ変えてみましょう。逆に雲がなくなって明るくなったら、ナチュラル系へ戻すのがおすすめです。

水が濁ったとき

雨・波・潮などによって水が濁った場合もカラー変更のタイミングです。

濁っている水では、

  • チャート
  • 蛍光イエロー
  • オレンジ
  • グロー

など、魚から見つけてもらいやすいカラーを試してみましょう。

朝・昼・夕方で明るさが変わったとき

一日の中でも光量は大きく変化します。

例えば、

  • 朝:ゴールド系
  • 昼:シルバー・イワシ系
  • 夕方:ゴールド・チャート系

のように使い分けるのがおすすめです。

細かく時間を決める必要はなく、「明るくなった・暗くなった」と感じたタイミングで変更しましょう。

晴れ・曇り・濁り・朝夕の使い分け

晴れの日はシルバー・イワシ系から試す

晴れていて水も比較的澄んでいるなら、自然なカラーから始めましょう。

例えば、

  • イワシ
  • シルバー
  • ブルー
  • サバ
  • アユ
  • ワカサギ

などです。

小魚に近い見た目なので、明るい時間帯でも使いやすくなっています。特に海なら、最初の1投はイワシ・シルバー系から始めるのがおすすめです。

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曇りの日はゴールド・チャート系を試す

曇って光が弱くなったら、少し目立つカラーへ変えてみましょう。

おすすめは、

  • ゴールド
  • 赤金
  • チャート
  • オレンジ

などです。

晴れの日と比べて水中が暗くなるため、シルバー系で反応が悪ければゴールドやチャートへ変更しましょう。

水が濁っているならチャートなど目立つ色

水が濁っている場合は、魚からルアーを見つけてもらうことを意識しましょう。

おすすめなのは、

  • チャート
  • 蛍光グリーン
  • 蛍光イエロー
  • オレンジ
  • グロー

などです。

それでも反応がなければ、黒などシルエットがはっきりするカラーを試しましょう。

朝はゴールド・チャート系から試す

日の出前後はまだ暗いため、ゴールド・チャートなど少し目立つカラーから始めましょう。

おすすめは、

  • ゴールド
  • 赤金
  • チャート
  • グロー

などです。

太陽が上がって明るくなってきたら、シルバーやイワシ系へ変更するのがおすすめです。

昼は自然なカラーへ変更

昼間になって明るくなったら、

  • シルバー
  • イワシ
  • ブルー
  • クリア

などの自然なカラーを試します。

魚からルアーが見えやすくなるので、必要以上に目立たせるより、ベイトに近いカラーの方が使いやすい場合があります。特に晴天・澄み潮なら、ナチュラル系カラーがおすすめです。

夕方は再び目立つカラーを試す

夕方になって暗くなってきたら、朝と同じように目立つカラーへ変更します。

例えば、

  • ゴールド
  • 赤金
  • チャート
  • オレンジ
  • グロー

などです。

昼間にシルバーを使っていたなら、ゴールドのように目立つカラーに変えてみましょう。

夜はグロー・チャート・黒などを試す

夜は光が少ないため、

  • グロー
  • 夜光
  • チャート

などがおすすめです。

黒は明るく光りませんが、水面の光などを背景にシルエットが出やすい場合があります。そのため、グロー系で反応がない場合は、黒系へ変えましょう。

商品によって釣れやすい人気カラーは変わる

具体的なルアーが決まっている場合は、商品ごとにカラーを確認しましょう。

タックルナビでは商品ごとに人気カラーを詳しく紹介しています。

まず「どんな状況で何系の色を使うか」を覚え、その後に使いたいルアーの具体的なカラーを選ぶのがおすすめです。

まとめ:天気・濁り・明るさが変わったらルアーカラーも変えてみよう

今回は、釣り初心者向けにルアーの色の変え方をご紹介しました。

晴れた昼間ならイワシ・シルバー系、濁りならチャート系、朝夕ならゴールドやグロー系から試してみましょう。