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釣りを趣味にするメリット・デメリットをご紹介!費用・始め方も解説【2026年8月版】

ジョン君

ジョン君

休日をもっと楽しくするブログ「HolidayLife(ホリデーライフ)」「休日.JP」の運営者。2023年8月からブログを始めて2年目。月間最高60,000PV。趣味を追求することが大好きで釣りや心霊スポットなどのアウトドアな趣味から文房具や本やゲームなどインドアな趣味まで多趣味。休日にすることがなくて退屈...と感じる方や休日をもっと楽しく過ごしたいという方に向けて情報を日々発信。小説・映画など感性を刺激されるものが好きで小説は「また、同じ夢を見ていた」映画は「インターステラー」が特に好き。幼少期から何百冊も読んできた小説と何百本もみてきた映画の経験や知識を活かして発信中。ご相談・案件のご依頼はお問い合わせフォームからよろしくお願いいたします。

釣りは、一人でも複数人でも楽しめて、年齢を重ねても続けやすい趣です。

近所の川や海なら数時間だけ楽しむこともでき、釣った魚を持ち帰って食べられるのも大きな魅力です。一方で、道具代や交通費がかかったり、天候によって予定が変わったりするデメリットもあります。

そこで今回は、釣りを趣味にするメリット・デメリットや費用・始め方をご紹介します。これから釣りを始めようと考えている方は、ぜひ最後まで読んでください。

釣りを趣味にするメリット

一人でも楽しめる

釣りは、一人でも楽しみやすい趣味です。

スポーツのように相手を集める必要がなく、自分の休みに合わせて釣り場へ行けます。「友達と休みが合わない」「一人でできる趣味が欲しい」という人との相性はかなり良いでしょう。

数時間だけ釣って帰ることもできるので、丸一日予定を空ける必要もありません。

家族や友人とも楽しめる

一人だけでなく、家族や友人と楽しめるのもメリットです。

特にアジ・サバ・イワシなどを狙えるサビキ釣りは、初心者でも釣りやすく、家族や友人とも楽しめる釣り方です。そのため、普段は一人で釣り、休日は家族と釣りへ行くといった楽しみ方もできます。

魚が釣れたときの達成感が大きい

釣りの面白さは、魚が釣れたときの達成感が大きいことです。

また同じ場所でも、「今日は何が釣れるのか」「どこに魚がいるのか」「餌や仕掛けを変えた方がいいのか」などを考える楽しさがあります。最初は仕掛けを投げるだけでも難しく感じるかもしれませんが、キャスティングなども練習するほど上達していきます。自分で考えて初めて魚を釣れたときの達成感は、釣りならではです。

年齢を重ねても続けやすい

釣りは必ずしも激しく体を動かす必要がありません。

釣り方を変えれば、自分の体力に合わせて楽しめます。若いうちはルアーを持って釣り場を歩き回り、年齢を重ねたら座ってのんびり餌釣りを楽しむといった選択もできます。そのため、長く続けられる趣味を探している人にとても向いています。

釣りを趣味にするデメリット

道具や交通費にお金がかかる

釣りは無料で始められる趣味ではありません。

竿だけでなく、

  • リール
  • 仕掛け
  • バケツ
  • ハサミ
  • ライフジャケット
  • クーラーボックス

などが必要になります。また、釣りでは道具の費用だけでなく、釣り場に移動するまでの交通費がかかります。そのため、最初の数回で2〜3万円程度まで使う可能性は考えておいた方がいいでしょう。

天候に左右されやすい

釣りは屋外の趣味なので、かなり天候に左右されやすいです。

そのため、せっかく休日に釣りへ行こうと思っていても、天候によって中止しなければならないことがあります。突然のアクシデントや気候に左右されたくない人は、釣りはあまり向きません。

安全面に注意する必要がある

釣りでは、安全面に注意する必要があります。

海釣りでは、特にライフジャケットや滑りにくい靴や長ズボンなどが必須です。場合によっては命に関わる事故が起こる可能性もあるため、十分に注意しましょう。

釣りは趣味としてどれくらいお金がかかる?

初心者なら、5,000〜10,000円前後から始めることも可能です。

目安としては下記のようになります。

費用目安
最低限の道具5,000〜10,000円前後
ある程度一式そろえる10,000〜20,000円前後
最初の数回の交通費などまで含む20,000〜30,000円前後
道具をそろえた後の餌・仕掛け1回1,000〜1,500円程度から

シンプルな釣りなら一通り道具をそろえた後は、餌と仕掛け類だけなので、1回1,000〜1,500円程度に抑えられます。ただし、遠くまで釣りへ行けば交通費も加わるため、趣味としての総額は人によって大きく変わります。

釣りはこんな人におすすめ!

特に釣りをおすすめしたいのは、下記のような人です。

  • 一人でできる趣味が欲しい
  • 休日に外へ出たい
  • 自然が好き
  • ゲームのように試行錯誤するのが好き
  • 家族や友達ともできる趣味が欲しい
  • 長く続けられる趣味を探している
  • 魚を食べるのが好き

反対に、外出するのが苦手・虫や魚を触るのがかなり苦手・天候によって予定が変わるのが嫌という人には、あまり向かないかもしれません。

まとめ:釣りは一人でもみんなでも長く楽しめる趣味

釣りは、一人でも家族や友人とでも楽しめ、季節や年齢に合わせて遊び方を変えられる趣味です。一方で、道具代や交通費がかかり、天候や安全面にも注意する必要があります。

そのため、最初から高価な道具を購入するのではなく、まずは5,000〜10,000円前後の予算で簡単な釣りを一度体験してみるのがおすすめです。

最後までご覧いただきありがとうございました。